サポーターと言ってもサッカーのフアンではなくて筋肉痛や捻挫の時に使う品物。肉離れの治療二日目で完治する訳も無く昨日から検討していたサポーターを買いに行ってきた、部位別にいろいろあって勿論「ふくらはぎ用」傷めた方に大きな箱の製品、なんとも無い方にも少し弱めの右の箱のを山などに行く時には着けた方がいいでしょうとの進言でお二つ御買い上げ。家へ帰って早速着用に及んだが痛みは減少して効果は「大」だが治った訳ではないからシッカリ治すとしましょう。「仏の顔も三度・・」というから三回やったから四回目は仏も面倒見てくれるかどうか?
# by yasu7211 | 2012-05-19 14:59
待合室で待っていたら近所の知人が治療室から出てきて御互いに「どうしたのよ?」彼は腰痛で通院、そうこうする内にもう一人!歳はとりたくないもんです。問診の後横になって電気治療で思った通りの治療だが他には無いのだろうから仕方ない、電気治療が終わって後はテーピングで流石にプロは上手で後学の為良く見ておいた、そして湿布薬をその上に張ったが何と無く二階から目薬のような気がするが後からスースーしたから効いているのだろう。高齢者保険で治療費はビックリするくらい安くて400円チョット!滅多に医者にかからない事だから健保財政に影響は少ないはずだ。月曜日からアルバイトの仕事が決まっているからそれまでのはちゃんと治しておかないと弟に使い者にならないと言はれるかもしれないので兄貴としてもそれなりに気を使います。
そんな事もあったから厄払いを兼ねてと言うより飲みたかったからなんですが息子の嫁さんの里から貰った「初孫」これは山形の地酒で結構なもので大歓迎!有難く頂戴して肉離れ治癒を祈願して御神酒を挙げました!少しずつ飲んでも減ってきて残りは僅かとなり次はいつになるのか?酒は日本酒に限る大吟醸などはやっかむわけではないけれどそんなに美味いとは感じなくて喉元過ぎれば飲み食いは何だって同じで要は気分です。それにしても右足のふくらはぎが早く治って快気祝いをしたいです。

ついでに紹介、我家族の勢揃い!こんな時もあったのです。爺さん婆さん御互いによくも今日まで!当時の山頂は植林したばかりの若木が南面に植えてあって見晴らしも良くワラビなど生えそうな雰囲気だったが息子の話では木が大きくなって山頂にはデッカイ桜が植えてあり南面は展望が利かず北面にのみ展望が開けているそうだ。ルートの白谷沢も様変わりして所々渡渉したり当時には無かった鎖場?などもあるそうで「今昔物語」となってしまった。
あそこまで行くならと頼んでおいた「天然水」ポリタンに汲んできて貰った、「オイシイ!」の基準も分からず味盲なくせに沢水だと美味い様な気がして何飲んだって分かりやしないのに尤もらしい事を言いながらおいしいおいしいと飲んでいる馬鹿な爺さんがいます。
息子が持ってきた「青年の木」元気が無かったからと言って引導を渡すのも可哀相だったのでわき芽に水苔を巻いておいたが発根したのを確認して今日親木から切り分けた。根は十分出ていたから大丈夫だろうし後数年すれば叉格好がよくなることでしょう、残った親木は芯がスカスカで根っ子もチョボチョボで見る影も無かったのは我が身同様。
尻餅ではなくて四里餅の紹介。知っている人は知っている飯能名物、いままで有るのは知っていたし店の前は何回も通っていたが口にしたのは初めて、息子がチャリンコの調教で仏子丘陵の音大近くにある展望台までお出掛けした帰りに宮沢湖近くの店まで足を延ばし日頃お世話になっているオッカサンに母の日のお土産。オトッツアンはついでに御相伴に与り美味しく頂いた、婆さんは可愛い息子が買ってきたのを随喜の涙?でカーネーションよりこっちの方がいいと言いながら旨そうに食べていた。
今日は帰りに買ってきたテープを試みに貼ってみたのがこの写真、晩飯後で座っていたから皺の後がクッキリ、昔はこんなに不様な足ではなくもっと締まった艶の有る御肌だったけれどこればかりは如何ともし難い。ネットで貼り方を調べてやってみたのが気のせいか意外と良かった、それでも完治とはいかず「屁のツッパリ」くらいかな?事前に貼っておくのが王道の様ですので次回の散歩の時には貼ってから出掛けるとします。改めて見るまでも無くこれがテメエの足かと!毎度言うまでも無く歳はとりたくないもんです。そうは言っても未だフクラハギはシッカリしていてサイズはCカップ?寝言はこれから間もなくですから御勘弁を!
いつものお仲間と去年も同じ時期に二子山へハイキングへ行ったけれど今年も話がまとまり何処へ行くまでも無く何処でも同じようなもんだからと「子の権現」へ。同行の二人は歩いた事の無いイモリ山のコースへ御案内、電車は秩父の芝桜見物とハイカーで満員、西吾野で降りたが駅前にはお客さんが大勢準備中で平日御用達の身には騒がしかったです。歩き始めて10分位に何て事ない坂道で右足のフクラハギに異常発生!なにかブツンと音がしたような?音などするはずは無いけれどそんな気がしました!途端に激痛で先日の四国へ行った時になった症状と同じようでエライ事になったと、中断して戻る様かとも考えたけれど同行者に申し訳ないしいくらも歩かないで撤退する訳には行かないです、これだから老人の遭難が多いのだろうがケースbyケースです自分の足の調子くらい分かるし勝手知ったるコースで少しお休みを頂いて歩き出し無事子の権現へ到着。後は見晴台で御決まりの祝宴!帰りの道も平らな道を歩く時には痛かったけれど一日何とか歩き通せましたが帰りの電車が物凄い混雑で何とか強引に乗ったけれど車中の中ほどは余裕タップリ!絆とか思いやりなんてのは持ち合わせていない中途半端な衆生のなんと多い事か。そんな訳でいろいろあったけれど「子供の日」は「昔子供、の日」となり楽しい敬老会となりました。




♪♪咲いた咲いた牡丹の花が・・・・今年はいままでになく樹形、共々見事に咲いた。全部で15個も!去年花後に芽切りをしたり肥料もタップリ上げたから牡丹も気を遣って頑張ったのだろう、半日しか陽の当たらないところだけど玄関脇の一等地に鎮座しているので見に来て下さい。昨日は雑草取りに精を出し狭い庭が見違えるほど綺麗になったと自画自賛。その上「不倶戴天の敵」である野良猫の姿がめっきり減って殆んど見かけなくなった、根絶したのならいいのだがもう少し様子を見ないと分からないがいい傾向だ。
































明日は雨となって花散らしは確実のようで椿峰の綠道へ桜見物へ。既に散り始めて所々で桜吹雪に見舞われた。桜の花を写すのは難しいもので色が出ません、素人だから写っていればと御勘弁を!駐車場の片隅ではデイサービスの方達が車椅子で花見をしていた、天気はいいし桜吹雪を浴びていい花見を楽しんでいるようです。武甲山へ行った時の後遺症は軽微で済んで助かったのはその前の大山へ行った時の免疫が出来ていたのかもしれない、未だ鍛えれば何とかなるもんで前途は洋々?ならいいのだけれど。

秩父の「武甲山」へ行ってきました、今回が三回目の訪問は快晴無風の好天気。表参道からの御手軽コースを親子三人でのんびりと歩いてきた。このところちょくちょく歩いているから調子は良かったけれど山は山でそれなりに疲れる所もあってどんな山でも自分で歩く事には変わりなく坂道は疲れます。





先日水耕栽培をした「セリ」が何とかここまで大きくなったがこれ以上は無理のようで御粥にでも入れて腹に納め様かと思っている。



落語の「大山詣」ではありませんが予定が一日延びた丹沢の大山へ、前日とはうって変わった快晴無風の春山ハイキング。大山はこれで三回目、子供の小さかった時、垂乳根を連れて行ったときと今回何れも天気がよかったが昨日は最高!息子、爺婆の三人で大山詣をすっかり堪能してきました。







知る人ぞ知る我愛用のレア物ザック!もう半世紀近くたった骨董品モドキ、「サカイヤのアタックザック」です。今流の物とは違って見劣りはするかも知れないけれど使い勝手はシンプルでやたらポケットや紐をビラビラさせることなく(昔の)ブランド品を引っ張り出して粋がって使っているところは今時の若いのとそんなに差は無いようです。

「春はあけぼの、夏はよる」だそうですが「やうやう・・・」暖かくなった今朝の目覚めは早寝のお陰もあって快調!彼岸が過ぎればそれなりに陽気も良くなり昨夜は遅まきながら電気毛布のお世話にならず朝を迎えた。庭の「雪割草」も何日か前から咲き出し今が満開か?徒然草には「花は盛りに」とあるが盛りも良いけれど散り際も「いとおかし」です。



息子が持ってきた「青年の木」と言う観葉植物、暫くは息子の部屋に置いてあったが手入れをしないで置かれていたのを時々水やりなどしてあげていたが去年可哀相だから植え替えてあげて先日親木の元気が無いから取り木をして更新しようと水苔を捲いて根が出るのを待っているところ、名前は青年の木だが持ち主は青年と言えば青年だが気が有るような無いような?隣に置いてある観葉植物は食用のセリで八百屋から買って来て食べた後根っ子が残っているから水耕栽培?をしているところ。毎日水を替えて大きくなるのを待っていますが食べられるようになるのはいつの事やら。彼岸も中日となるけれど一向に暖かくならず「彼岸まで」の諺の気配は無く今日も風が強く花粉が舞っているようなので家から出ないで一日中ビデオ観賞。先日録画しておいたプロ野球の王さんのインタビューをゴロゴロしながら観ました。

